PCおーでぃお

CD、はたまた書籍といった各種媒体が電子ファイルとして取り扱われることが珍しくなくなった昨今。
かくいう自分も音楽はCDプレイヤーを通してリスニングするのではなく、パソコンにApple losslessで曲を取り込んでお手軽に楽しんでいるわけであります。
世には数多の音楽再生(・管理)ソフトが存在するわけですがマカーの自分はiTunes一択(もっとも、これだけiPodやiPhoneが売れまくってるとwindowsでもiTunesを使用してる人もそれ相応に多そうですが)。
どうせならいい音で音楽を聞きたいですよね?少なくとも僕は現在の環境でベストの状態で聞きたいです。
ですのでiTunesを高音質化しちゃうソフトっちゅーのを本日は入れてみました。(厳密に言うとiTunesを高音質化するのではないんだけど…。)

それがこの「Audirvana」.
PCオーディオに興味を持ってる人だったらおそらく既知でしょうか。2ちゃんのピュアオーディオ板のMac版PCオーディオスレでも取り敢えずこれ入れろって言われてるソフトです。
フリー版と有償版のplusがありますが、今回導入したのはフリー版。
ただし、これを入れただけだと操作性が著しくiTunesに比べて劣るので、更に有志の方が作成されたiTunesと同期連携するスクリプトも一緒に入れます。
(→http://huryo-work.cocolog-nifty.com/blog/itunes_sync_audirvana.html)

そして、あとはパソコンにUSBでヘッドホンアンプを繋げていつもと同じようにダブルクリックで聞きたい音楽を選択するだけです。ね、簡単でしょ?

このAudirvanaの凄い所はパソコンに接続した機器を自動で識別してアップサンプリング処理を施してくれること。
僕が現在使用しているDR. DAC DX2はUSB接続だと96KHzまで認識するんで、現状それで聞いてます。
アップサンプリングされた物を聞いた感想は、音場が広がった……かな?ですw
あまり良い耳を持ってる自負はないのでそこまで詳しくは分からんw

また、逆にAudirvanaの欠点としては、CPUとメモリのリソースをバカ食いすることが挙げられます。
これを起動しながらだとコミスタでお絵描きするのは正直厳しいです。
ひとストローク毎にカクつきます。曲線を描いたつもりでも直線になったりしますw
だからでしょうか。2ちゃんでも仕事用(あるいは作業用)のパソコンには入れないで、専用のMac miniなりラップトップを用意するのが推奨されておりました。
Mac mini serverとかよさそうですよね、とIYHerの血が騒ぐ……(;´∀`)

さて、こんな具合でタダでPCオーディオ環境をアップグレードできるAudirvana。
Macを使ってる人は是非とも入れる価値のあるソフトと言えるでしょう。

ところでこのブログは一応絵とか落書きとか同人のブログなんすけど、最近のエントリーを見ると全くその面影ないですよねw
ですので、申し訳程度に今描いてる漫画のスクショでも置いときますね。
サボってはいn……いや、ちょっとは手を休めたりはしてるんですけど……その、まあ、一応進めている証ちゅーことでw

コミ1

コミ1行って来ました。そういえば久しぶりのイベント参加だね。

簡単にレポ。
・開場ダッシュがすごかった。正に地鳴り。怪我人がいつか出るかもだから、スタッフの指示に皆様従いましょう。
・開始早々担架で運ばれてる人がいた。
・コミケと比較して昼過ぎになるとだいぶ閑散としてた。二時過ぎると殆ど一般参加者の波は来ず。
・やる気を注入出来たから今後頑張りましょう。

(」・ω・)」うー(/・ω・)/にゃー

ニャル子さんが覇権てほんとかよ。

標題とは関係ないんすけど、Mac proのCineBenchのスコアとってみた。

Mac pro mid2010, Quad core Xeon 2.8GHz, ATI RADEON HD5770 1024MB.
・CPU: 5.07pts
・OpenGL: 30.53fps

MBP/MBAよりは結果は段違いにいいんだけども、BOINCのスコアは大して伸びないのは何故じゃろ……。

秋・冬アニメ感想

秋、冬アニメを幾つか消化したので感想
・Another
 冬アニメの中で一番面白かった。作画も丁寧、背景も丁寧。PA worksはいい仕事をするね。
 先に小説を読んでたから物語の核心に至る部分を知っていたので、もし読んでいなかったら最終話までかなり楽しみを継続できたかもしれない。
 円盤の売上は予想より爆死したらしいけど、作者がそれにめげずに続きを早く書いてくれると嬉しい。

・輪廻のラグランジェ
 Production I.Gが制作ということで、作画に期待して見てみた。
 が、思いの外作画は安定していない印象。ロボットの方は良かったけども。戦闘シーンはいまいち。
 内容的には主人公やその仲間の葛藤や悩みといったことからなる動機づけが弱くて感情移入がし難く感じた。行動原理が弱いというか。
 そのせいか見せ場はあるのに物語は淡々と進んでいく印象という不思議な作品。
 二期目はもっと各々の登場人物の背景を深く掘り下げられるといいね。

・境界線上のホライゾン
 登場人物多い。各々のキャラクターは立っているものの、最初名前覚えられなかった(今でも怪しい)。
 独特の世界観、用語は日常系の作品が乱歩する昨今、見る人を選ぶかもしれない。実際一話だけで視聴をやめた人も多かったのでは?と思う。
 その辺を制作側も理解しているのだろうか。最初の方はあざとくお色気シーンを入れてきてた。もっと賢姉のサービスシーンを入れてもいいのよ。
 作画はかなり丁寧。崩れることは殆ど無かったんじゃないかな?
 原作がラノベ屈指のページ数を誇る作品だけれども、13話という短い制限の中では良く纏められている。ただ、話が広がり過ぎていて七月からの二期目だけでは絶対上手く〆られないよねとも思った。円盤の売上が良くて、二期目も好評だったらOADや劇場版商法に移っていくのかな?
 とりあえずこの作品は後で原作を読むことに決定。同じ作者の終わりのクロニクルも時間があったらチェックしとく。

・あの夏で待ってる
 あの花で好評を博したノイタミナ作品かつ永井龍雪監督作品ということで視聴した。
 作画は丁寧、話もよく描けてると、実に良質なアニメ。
 大作ではないけども佳作ではあるので、是非とも視聴をオススメしたい作品。

2012春アニメの期待はエウレカセブンAOくらいかなー。他はあまり食指が動かない。
アクセル・ワールドがかなり期待されてるみたいだけど、原作を読んだかぎりではそこまで盛り上がるかと問われれば答えに困るから、僕としてはアニメの方は期待してない。
同作者の夏アニメのソードアートオンラインの方がいいんじゃないかな。

さて、アニメ三昧の日々を暫く過ごしてきたんで、そろそろコミ1とか足の作業に真面目に取組むことにしよう。